
2026年1月21日(水)、神戸国際会館にて第2回mo+toコミュニティの企画としてセミナーを実施しました!
セミナーテーマ
「人はなぜモノを買うのか?2026年版消費者の意思決定が学べるセミナー」
当日は35名の方にご参加いただき、
講師の西村周三先生(京都大学名誉教授ほか)より
消費者の心理や購買行動を「行動経済学」の観点から学び、
マーケティング活動に生かすための講義とディスカッションを行いました。

セミナー内容
マーケティング分野においては、インターネット普及による購買に至るプロセスの変化から、
付加価値・分析方法の説明をいただき、本題の行動経済学へ。
通常の経済学とは異なる前提からスタートし、
いかに消費者が自ら選択したかのように行動・態度を変容させるかの理論や効果を
具体例を交えながらレクチャーいただきました。
その後はディスカッション形式での質疑応答を行いました。
ペタビット株式会社の三木直志と、
合同会社アトエプロダクションの波々伯部誠一郎氏がパネラーとして登壇し、
西村先生も交えて参加者の質疑や行動経済学をどう購買に結び付けるかのお話を行いました。

大学の研究として、ヒトの行動に着目した西村先生のお話に引き込まれ、
参加者の皆さまは真剣な面持ちで受講しており、おすすめの書籍を書き留めて帰る方もいらっしゃいました。

参加者の感想(一部)
「大学の授業で学んだ行動経済学をうまく商品企画や販売手法に活かして、
サービスに対して多くのファンを獲得したいと思いました。」
「ユーモアな話を交えて説明をしてくださったので
最後まで楽しい時間を過ごすことができました!」
まとめ
モノが売れるために消費者を行動させるのも、マーケティングでは必須。
色々な考え方を生かして、ただ売れるだけでなく売れ続ける仕組みを作ることがこれから重要だと実感しました。
ペタビットはこれからもmo+toコミュニティをハブに、神戸・関西を盛り上げて参ります。
次回は、3月18日(水)16時~。
株式会社アリカ様より「SNS×AI」をテーマにお話しいただきます。

今回参加できなかった方でも参加OKです!
詳細は今後ペタビットHPにてお知らせいたします!


